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2018年10月12日
第17回 北海道神経難病ケースカンファレンス (10/25)

秋冷の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

平素は北海道神経難病ケースカンファレンスに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
表題にありますように第17回北海道神経難病ケースカンファレンスのご案内を申し上げます。

意思伝達装置の導入にあたり、他病院から依頼されるというまれなケースを経験することができました。意思伝達装置の導入には患者家族の思いや使用方法、今後の病状進行、人工呼吸器の選択など様々な要素が関係してきます。

機器選択や使用方法、支援者の理解など短期間で準備を進めた経緯を踏まえ皆さんとグループワークで検討したいと思います。意思伝達装置の導入経験のある方もない方も一緒に考えることができますので是非ご参加ください。

日時2018年10月25日(木)18:45〜20:30
場所北祐会神経内科病院 4階会議室
テーマ「多施設が介入した、在宅ALS患者におけるAAC導入の難しさ」
キーワード意思伝達装置(走査入力方式・視線入力方式)、球麻痺型ALS
発表者小田柿 糸子(北祐会神経内科病院 言語聴覚士)
参加費無料
参加定員50名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
申し込み申し込みフォーム

以上、お問合せはお近くの幹事までお願いします。

北海道神経難病ケースカンファレンス 幹事
岩部達也(北海道医療大学)
多田拓人・丸山晃史(北海道医療センター)
鴇田優子(訪問看護・リハビリテーション ソレイユ)
太田経介・加藤恵子・坂野康介・佐藤高大・中城雄一・藤田賢一・本間冬真・保坂茂央(北祐会神経内科病院)
(順不同)

[関連リンク] 北海道神経難病リハビリテーション研究会

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