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2019年06月07日
第19回 北海道神経難病ケースカンファレンス (6/20)

向夏の候、 ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

平素は北海道神経難病ケースカンファレンスに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

表題にありますように、第19回北海道神経難病ケースカンファレンスのご案内を申し上げます。

前回のケースカンファレンスでは呼吸リハビリテーションについてパーキンソン病患者と筋萎縮性側索硬化症患者の2症例を提示して頂き、神経筋疾患の呼吸リハビリテーションの考え方や実施方法などグループワークで検討し、実践に活かせる意見交換を行うことができました。

今回のテーマは「災害に備える」です。

私たちは昨年の胆振東部地震で大規模停電を経験し、日ごろからの災害対策を怠っていたことを痛感しました。在宅で人工呼吸器療法を行うALS患者さんと地震に備える大切さを学び、実際に個別計画を検討・作成した経験を報告して頂きます。

グループワークでは災害時の皆さんの体験を共有し、神経筋疾患患者さんの災害対策についてグループで意見交換をしたいと思います。是非ご参加ください。

日時2019年6月20日(木)19:00〜20:30
場所北祐会神経内科病院 4階会議室
テーマ「筋萎縮性側索硬化症患者に対する震災対応を振り返り、平時からの災害対策の重要性について学んだ一例」(仮)
発表者相馬 大介(札幌パーキンソンMS神経内科クリニック 作業療法士)
参加費無料
参加定員50名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
申し込み申し込みフォーム

以上、お問合せはお近くの幹事までお願いします。

北海道神経難病ケースカンファレンス 幹事
岩部達也(北海道医療大学)
多田拓人・丸山晃史(北海道医療センター)
鴇田優子(訪問看護・リハビリテーション ソレイユ)
太田経介・坂野康介・佐藤高大・中城雄一・藤田賢一・本間冬真・保坂茂央(北祐会神経内科病院)
(順不同)

[関連リンク] 北海道神経難病リハビリテーション研究会

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