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2019年10月11日
第21回 北海道神経難病ケースカンファレンス (11/8)

秋冷の心地よい季節、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

平素は北海道神経難病ケースカンファレンスに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。表題にありますように第21回北海道神経難病ケースカンファレンスのご案内を申し上げます。

前回のケースカンファレンスでは、すくみ足を呈する進行性核上性麻痺患者さんに対して、すくみ足の評価やリハビリ方法の検討、また退院後に外出することを実現するために入院リハビリをどのように進めていくかを検討した事例でした。報告して頂いた症例に則して、実践に活かせる意見交換を行うことができました。

今回のテーマは重度の姿勢異常を呈する在宅PD患者さんを訪問の立場から報告して頂きます。ピサ徴候や腰痛に対するアプローチについてグループワークを通じて検討していきたいと思います。沢山の方の参加をお待ちしています。

日時 2019年11月8日(金)19:00〜20:30
場所 北祐会神経内科病院 4階会議室
テーマ 「姿勢異常を呈するパーキンソン病患者の腰痛軽減に向けて」
発表者 奥山 真純氏(訪問看護リハビリステーション ソレイユ 理学療法士)
参加費 無料
参加定員 50名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
申し込み 申し込みフォーム

以上、お問合せはお近くの幹事までお願いします。

北海道神経難病ケースカンファレンス 幹事
岩部達也(北海道医療大学)
多田拓人・丸山晃史(北海道医療センター)
鴇田優子(訪問看護・リハビリテーション ソレイユ)
太田経介・坂野康介・佐藤高大・中城雄一・藤田賢一・本間冬真・保坂茂央(北祐会神経内科病院)
(順不同)

[関連リンク] 北海道神経難病リハビリテーション研究会

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